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2018年7月18日水曜日

浦和競馬場へ行ってきました…。

全国的に猛暑が続いている中・・・、仕事が休みだった為に浦和競馬場へ行ってきました。

実はここ数年、中央競馬でダートを中心に馬券を購入しており、自然な流れで昨年あたりから交流重賞→地方の平場の馬券も買うようになりました。

今年に関しては帝王賞とJDDは指定席が取れたこともあって現地観戦したこともあり、ここ数年では一番地方競馬熱が高まっている状態です。

ということで今回は南関東で唯一足を運んでいなかった「浦和競馬場」へ行ってきました。

この日の最高気温が36℃ということもあり、朝イチで競馬場へ行って「特別観覧席」(指定席)を取りました。



 浦和競馬場の指定席は現在は3号スタンド4階(2000円)と5階(2500円)があり、それぞれソフトドリンク飲み放題(コーヒー、オレンジジュース、麦茶)になっており、5階に関してはマッサージチェアがあると記載がありました。

一緒に行った馬仲間と協議した結果、「少しでも馬券の足しに」という考えから2000円の4階指定席を選択しました。



モニターは2席に1つ付いています。中央競馬と比べてモニターがとても大きく見やかったです。

今回は初めてだったのでとりあえずゴール寄りの席にしたのですが、思った以上にゴール前じゃないので3号スタンドに関してはゴール寄りじゃなくてもあまり変わらないかなという感じです。

ちょっと気になったのがゴール寄り(83,84番辺り)は建物の隅のせいなのかちょっと冷房の効きが甘かったですね。馬券を買いに券売機の方に行くと涼しく感じたので、ちょっと隅の方は冷房が効かないのかなと感じました。ただちょっと暑く感じる程度で外よりは圧倒的に涼しいので、問題はありませんでしたけど…。

大井や川崎の新しいスタンドの指定席には敵いませんが、快適に競馬を楽しむことができました。ただ2号スタンドを立て直している様子で、来年の7月辺りに完成するらしいです。

来年のJBCは浦和競馬場で行われることが決まっているし、新スタンドが完成するしで浦和も盛り上がって開催がもっと増えれば、より南関東競馬も盛り上がるはずです。

とりあえず来年のJBCは浦和に観戦に行こうと思いました。

【あとがき】
馬券はプラマイゼロ(マイナス数百円なので切り捨て)。なかなかデカイ的中が出ませんでした。



2018年6月24日日曜日

2018年宝塚記念の予想…。

本日は阪神競馬場で宝塚記念が行われます。

今現在の単勝オッズは、



一番人気のサトノダイヤモンドで4.7倍ということで、一番人気の割にオッズが高い状態。オッズ的にも混戦というのが現れていますね。

昨日からいろいろと予想はしたんですけど馬場状態も荒れ気味でどこまで回復するのか?良馬場まで回復したところで結局重よりの良馬場なのか?と判断がとてもむずかしいのかなと感じます。

ということで宝塚記念は春のグランプリであり、ドリームレース自分の好きな馬で応援したい馬を買うことにします。


◎サトノダイヤモンド



昨年の凱旋門賞からの復帰2戦はイマイチの内容も状態がよくなかった点、特に前走の大阪杯はスローな流れの中で前が詰まり後退して勝負どころでの加速ができず苦手な瞬発力勝負となりました。

当時の陣営のコメントはネガティブ内容が多かったですが、今回はポジティブなコメントが多い点、また阪神競馬場は3−0−0−1と相性が良いし個人的には小回り巧者だと思っています。

なんといっても鞍上がルメールに戻るのが最大のポイント。復活に期待したいです。


馬券は単勝を買おうと思いますが気になるヴィブロスとの馬連、ワイドも買う予定です。


〜あとがき〜
宝塚記念も気になりますが、新馬戦のロードゼウスもかなり気になります。

2018年4月8日日曜日

2018年桜花賞予想…。

いよいよクラシックが始まります。

今日は牝馬クラシックの初戦桜花賞がおこなわれます。時間がないのでサクッと簡単に予想を書いていきます。


◎ラッキーライラック

ここまで無敗で駒を進めてきた2歳女王。前走チューリップ賞でも楽勝でここでも主役候補。1枠1番は不利と言われていますが、普通に阪神1600mの1枠1番はそこまで成績が悪いわけでもないし、たまたま桜花賞は有力馬が外枠中心になっていただけだと思うので、ここは問題なく勝つと考えます。

◯トーセンブレス

昨年の阪神JF4着。前走フラワーC2着。終いの脚は確実で毎度いい脚で追い込んできます。この馬の新馬戦でものすごい加速で直線を駆け抜ける姿を見た時に、この馬は能力があると思いました。テンで置いていかれるので展開や直線進路で注文がつきますが、この晴れ舞台で善臣先生を背に駆け抜けて貰いたいです。


と、予想はここまで。他の有力どころは力が均衡しているのでどの馬がきても驚きません。予想が2頭だけでも馬券は当てられるのでここは少点数で勝負します。

◎ー◯馬連、ワイドの2点で勝負します。

〜あとがき〜
トーセンブレスの単も買いたい気分です。

2018年3月31日土曜日

2018ダービー卿チャレンジトロフィーの予想…。

先週満開になった桜もちらほら散り始めている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。私はお家でのんびり読書をしながら競馬観戦をしております。

インドアですが土日のどちらかは自分の家でのんびりと好きなことをして過ごすのが最高のリフレッシュになるんですよね。(馬券が当たらないとややイライラするが)

さて、本日は中山競馬場でダービー卿CTが行われます。

中山競馬場の芝コースは、今週からBコースを使用するので基本的には逃げ馬には走りやすい状態になるのかなと予想しています。

と思いながら本日初芝レースの5Rを見たのですが内びっちり周って逃げた馬が普通に垂れて差しが決まると言う展開。ラップタイム見ないとなんとも言えないですけどそこまで前が有利というわけでもないみたいです。

ダービー卿CTは中山芝1600mで行われるG3のレースでハンデ戦です。

過去10年の傾向は・・・、



ハンデ戦の割にはあまり荒れていなんですけど1番人気の勝率が悪いですね。

データを見ると4,5番人気が好走しているのでその辺りの馬にも注目をしたいです。

そんなダービー卿CTの予想は・・・、

◎マルターズアポジー

前走の中山記念3着。好調のウインブライトとG1馬のアエロリットとタイム差なしなので素直に評価。あとは1600持ちタイムがメンバー中2位(1位はグレーターロンドン)とスピードもあり、マイルは適距離なのではないでしょうか。
さらにはBコース替わりの週ということでより前は止まりにくいと考えての本命に。

◯レッドアンシェル

前走京都金杯を3着。休養を挟んでの参戦。京都金杯は1番人気に支持されましたが、ブラックムーン,クルーガーに屈しての3着。G1でも勝負になるメンバー相手に好走しているのは好印象。レースも前目につけて早い脚を使える馬なのでここは崩れにくく馬券圏内にはくるかと思います。ただ中山が初めてなのと遠征であまり良い成績が残せていないのがマイナス点で2番手にしました。

▲ヒーズインラブ

前走準オープンを勝ってきている馬。重賞などで好走実績はないのですが中山が2.1.1.1と得意な点と1600持ちタイムが良いこと。
今回はマルターズアポジーがハナを切るとペースは流れると思うので、中団で脚を溜めたこの馬が最後に追い込んでくるのではと考えての3番手。


△ゴールドサーベラス

前走同舞台の準オープンを勝ち上がっての参戦。前走でプロディガルサンを負かしているので好印象。(ただプロディガルサンは詰めが甘いので)
同舞台連勝の勢いと54キロで4番手評価。



馬券的にはマルターズアポジーの単勝か1着固定3連単にしようか考え中です。いずれにしてもちょっと勝負したくないレースのように感じるので慎重に少額投資しようと思います。

〜あとがき〜

今夜はドバイデーなので盛り上がって応援したいと思います。


2018年3月28日水曜日

2018年京浜盃予想・・・。

気温の上昇もあっての桜満開。

完全に春ですね。

ということで競馬界では3歳馬の晴れ舞台であるクラシックレースが始まろうとしています。クラシックと言っても何も中央競馬だけではなく、地方競馬にもあったりします。

先日、南関東クラシック第一弾、桜花賞が浦和競馬場でおこなわれたようにすでに始まっていたりします。

今日は大井競馬場で牡馬クラシックのトライアルレースに当たる京浜盃がおこなわれます。JRAでいう弥生賞的なレースでしょうか。昨年はヒガシウィルズウィンが勝っていますね。

そんな京浜盃の予想は・・・。

◎ヤマノファイト

前走のニューイヤーカップ(SⅢ・浦和1600)ではペースが遅いところを向こう正面から捲りきっての圧勝。2着に4馬身差をつけての勝利でした。例年ニューイヤーカップからの参戦組が好成績を残していることもあるので、ここは買いたいと思います。

◯ワグナーコーヴ

前走の雲取賞を勝っての参戦。タイムが良かったのと、鞍上が御神本騎手なのでここは2番手評価。ただ雲取賞からの参戦組はあまり好走しないデータもあるのでちょっと不安ですね。大井1600実績があっても1700は外回りなのでまた違うのでしょうね。

▲ハセノパイロ

恐らく実績では頭一つ抜けているでしょう。ハイセイコー記念(SⅡ・大井1600)1着、全日本2歳優駿(JpnⅠ・川崎1600)3着。全日本2歳優駿に関してはJRA勢に割って入っての3着はかなり評価できますね。
ただ前走のニューイヤーカップで6着とかなり負けてしまいました。もしかしたら疲れがあったのか、それともただスローの瞬発力勝負に弱いのか、いずれにしても今回は巻き返し必至ですが不安もあるので3番手評価に。

△クロスケ

前走ニューイヤーカップ2着。4角手前までは勝ち馬のヤマノファイトと競っていました。今回は8枠。実は京浜盃はここ数年8枠が馬券に絡んでいるデータがあるので注目したいです。


以上の4頭まで絞りましたが、オッズを見る限り上位人気馬になってしまいました。馬券的にはあまり勝負しないで三連複BOXと狙いすました馬連1点で勝負しようかと考えています。

今日は仕事がお休みなので家でゆっくり観戦できそうです。

〜あとがき〜
明日は名古屋で名古屋大賞典がおこなわれるので、そっちの予想とドバイの予想も今日の内に終わらせておきます。

2018年3月24日土曜日

2018年高松宮記念予想…。

春分の日を経て、ようやく春を迎えました。

手前は花粉症といことで目のかゆみと日々戦いながら過ごしています。花粉症の症状が出始めると春を実感することが出来ます。

競馬の方でも春が始まります。明日から4週連続のG1開催。

明日は中京11Rで「高松宮記念」が行われます。


メンバーとしては昨年の最優秀短距離馬レッドファルクス、昨年の覇者セイウンコウセイなどが揃い、なかなか見どころがあるレースになるのかなと思っています。

過去のデータを見ると、馬券的には固い決着の傾向にあるので実力通りの結果になりやすのかなと考えています。

◎レッツゴードンキ

馬場的には当日良馬場になると思われますが、そこそこ時計が出るけど力も必要そうな馬場かなと思います。レッツゴードンキは力のいる馬場が向いていますし、何より今回の注目は調教です。1週前に栗東坂路4F49.2をマークしていて最終追い切りは馬場が悪いにも関わらず4F53.2をマークしています。
個人的にはかなり仕上げてきている(G1だから当然だけど)と感じるのでここは勝負になると思います。

◯レッドファルクス

昨年の最優秀短距離馬。前走の阪急杯では最後に追い込んでくるも3着。しかし前哨戦とすれば十分すぎる内容で、本番では差し切ってしまうイメージが湧きます。
ただ、昨年は馬場が悪く負け。今年は7歳となり最終追いきりでラスト3F13.1と、少しズブさを見せてきているのかなと感じました。
こうなってくると鬼脚で追い込んでくるも2着まで…、なんてことがアリそうな気がしてなりません。ということで対抗評価です。

▲セイウンコウセイ

昨年の覇者。昨年は稍重で小雨が降るコンディションが向いたのか、素晴らしい脚で外差しを決めました。これは単に馬場が向いていただけではなかなか出来ない芸当ではないのか?もしかして中京適性がずば抜けているのではないのか!?
ということで3番手評価としました。

と、ここまで上げた馬たちはなんと昨年の1,2,3着。昨年と同じメンバーで馬券決着なんて過去のG1であるのでしょうか!?調べると予想がぶれそうなので調べないでおきます。

この3頭以外では昨年の阪神C2着のダンスディレクター、恐らく逃げるであろうネロも紐候補として上げておきたいと思います。


〜あとがき〜
◎◯▲の3連複一点でもいいような気がしてきました。

2017年5月28日日曜日

第84回日本ダービー・・・。

本日は東京競馬場で第84回日本ダービーが行われました。

ダービーはなるべく毎年現地観戦を目標にしているのですが、思い返してみると現地観戦を始めたのが2010年からで震災があった2011年と昨年を除いては毎年現地観戦をしていました。

昨年は「テレビで見たほうが見やすくていいのではないか!?説」を検証するために家でテレビ観戦をしたのですが、検証の結果としては「物足りない」という結果となり、今年改めて東京競馬場へ観戦に行ってきました。

そんな日本ダービーの予想は・・・、




といった感じで◎が絞りきれずに2頭軸。


馬券的には最近ハマっている単勝で勝負。POG指名をしていたアルアインは少し厚めに購入。最近思うんだけど馬券は単勝を買ったほうがレースを見た時にシンプルに応援しやすい。三連系の馬券を買うとゴール前で自分の買った馬を探すので精一杯になってしまいなんだかよくわからないまま馬たちがゴール板を過ぎてしまうことがある。それに最近違和感を感じ始めたのだ。(当たらない言い訳かもしれないけど)

当然、三連系の馬券の方が当てた時はうれしいし配当も大きい。ただシンプルに応援したいなという気持ちが最近特に強くなってきているのだ。

と言いながらも本命が絞れずに単勝を2頭買う辺りがまた馬券が下手なんですよね。

そしてなんだかんだ言いながら平場で儲かった分で馬連を買い足したりして・・・。言っていることとやっていることが矛盾しているけど、やっぱり無駄な馬券を買ってしまうのですよね。


ダービーは御存知の通りめちゃめちゃ人が集まります。馬券発売機のあるエリアなんか下手したら身動きが取れないくらい人がいたりするのですよね。

そして観覧する場所によっても混雑状況が違って、ゴール前付近は人がとても多くてすし詰め状態。ディープブリランテの年に果敢にゴール前に攻め込んだのですが満員電車バリの密着度、そして各々の魂のこもったシャウトに囲まれて正直きつかった記憶があります。

その年以降は基本的には西門近くの1コーナー付近で観戦しています。最後のゴール前はあまり良く見えませんがゴールした後、ガッツポーズをしながら走り抜けていくジョッキー、そしてウイニングランが結構間近で見ることができるのでおすすめです。

そんなダービーの結果ですが、

1着…レイデオロ(◯)
2着…スワーヴリチャード(◎)
3着…アドミラブル(▲)
4着…マイスタイル
5着…アルアイン(◎)

といった結果で馬券的には外れ。しかし買い足した馬連が的中も100円しか買っていなかったので当然トリガミ。無駄とか言ってた馬券に少し助けられる結果になりました。

単勝馬券は思い出馬券になってしまいましたが、しっかりと応援できたので良かったと思います。

本命にしたスワーヴリチャードは好位から四位騎手得意の外差しだったのですが、向こう正面でスローと判断して捲くったルメールのレイデオロに位置取りの差で届かなかった感じでした。そして本本命アルアインは4角でまた後手を踏んで外々を周ってました。別に距離が長いという感じはあまりしなかったので今後(菊花賞は流石に無理かな…)も応援はしていきたいです。

勝ったレイデオロはパドックで結構荒れていたのにあんな器用な競馬ができるというか操縦性がよいというのか、なんだかよくわからないけど強いんだなと感じました。また、3着に入ったアドミラブルはスローな流れで後方からいい足を使ってきてました。一番強い競馬をしたと思いますが、こういったテンが遅くて後方からの競馬になってしまう馬は今後も強い競馬をして2,3着というのが多いのかなと感じました。

今日日本ダービーが終わったということで来週から新馬戦が始まります。つまり来年度のPOGがスタートするというわけです。まだPOG指名馬を絞れていないので早めにまとめようかと思います。

今年は何と言ってもオルフェーヴル産駒がデビューするので普通に楽しみだし、初年度産駒から活躍馬が出るのか期待しながら2歳戦を見ていきたいですね。

〜あとがき〜


 帰りに「肉そばけいすけ」に寄って肉そば(醤油)を食べました。

2017年4月9日日曜日

第77回桜花賞の結果…。

桜花賞が終わりました。
結果は・・・。

1着:レーヌミノル
2着:リスグラシュー
3着:ソウルスターリング


私の予想はと言うと・・・。



 ▲の点数が多いですが▲ー▲ー◎という結果でした。

一応5着まで印は回していたのですが馬券は取れず。相変わらず馬券の買い方が下手です。

今回は◎1着固定の三連単を買ったので、自動的にソウルスターリングが1着に入らないと馬券が当たらない仕組み。ソウルスターリングが3着の時点で負けなわけなんですよ。

レース内容としては、スタートしてからソウルスターリングは出足が鈍かったですね。本来なら勝ったレーヌミノルくらいの位置取りで行ってもらいたかったのですが、7.8番手を追走してたのでちょっと怪しい雰囲気は出ていました。直線を向いても4角からうまくスピードに乗れておらずなんとか直線だけで無理やり伸びて3着に入れたという印象。ジョッキーは「馬場が合わなかった」といっていましたが、本当に歴史的な名馬となると馬場不問のはず。名馬になるかなと思われていましたがこういった欠点が見えてしまうとそこまでずば抜けている馬ではないのかなと思います。

しかし、馬場が合わないなりに3着に入ったは流石なのかなとも思います。今回負けた敗因をしっかりと分析して鞍上がのってくれたらオークスでもいい勝負ができるのかなと思うので引き続き期待したいと思います。


次に◯評価したアドマイヤミヤビですがなんと12着という結果に終わりました。

一部のネット情報ではスタート前ゲート内でう◯こをしていたせいでテンで置いて行かれたのが敗因とか…(本当かどうかは謎だが)

それにしても負け過ぎなのかなというのが正直な感想。次走はオークスにいくと思われますが個人的には取捨対象になると思います。


2着に入ったリスグラシューは直線に入ったところで一度ソウルスターリングとレーヌミノルに置いて行かれますが、残り200mくらいから脚を伸ばしてきました。坂を登った後の伸びは阪神JFの時と同じで鋭かったです。

このタイプの馬はオークスでもいい脚で追い込むも2,3着、というのがよくあるパターンなので今後も勝てるかわかりませんが、馬券の買い目には入れて置かなければならない1頭なのかなと思います。




一方、優勝したレーヌミノルは道中4,5番手を追走。直線もなにも不利なく早めに先頭に立つも最後までしっりと走って粘りきりました。これはもともとの実力があるのはもちろんのこと、展開と馬場状態が合っての勝利なのかなと思います。次走はマイルカップかなと思いますが、東京コースで好走実績があるので個人的には買いたい馬という感じです。


物凄く楽しみにしていた桜花賞が終わったのになんだか腑に落ちない気持ちになっているのはなぜだろうか。

これはおそらく個人的に名馬になると思っていたソウルスターリングが負けたからだろう。しかし、勝ったレーヌミノルはすばらしいレースをしたし、2着のリスグラシューに関しては今まで一度も先着できなかったソウルスターリングを捕らえて差し切っているわけなので、そのあたりの力関係はしっかりと受け止めておかないと今後の馬券も相変わらずに外れまくるのかなと思います。

好きな馬が負けたことは残念だけどそれよりもよいレースを見せてくれた馬たちを素直に評価して、しっかりと次の予想に活かしていきたいと思います。

〜あとがき〜

来週は牡馬クラシック第一弾、皐月賞が行われます。指定席抽選当たらないかな〜。

2017年4月8日土曜日

第77回桜花賞の予想・・・。

気温も上がり桜も満開となりました。

毎年この時期になると会社では新年度を迎え、新入社員が入社してきたり、異動があったりと、ちょっとだけテンションが上ってしまう季節。ワクワクしますね。

この季節になると競馬界でもワクワクすることがあります。それは「クラシック」です。

3歳の競走馬たちにとって一生に一度のクラシック戦線が始まる季節なのです。これは中央競馬に限ったことではなく、地方競馬でもクラシック3冠レースが始まりますし、もちろん海外でも同じことがいえます。

そんなクラシックレースの幕開けが明日に迫ってきました。明日は第77回桜花賞が阪神競馬場で行われます。

今年の3歳戦線は何と言っても「牝馬」。牡牝馬混合レースで牡馬よりも牝馬が勝ってしまう状況が何件もあり、2歳G1の朝日杯には桜花賞にも出走するミスエルテという馬が参戦して4着という成績を残したり、来週の皐月賞にもファンディーナという牝馬が参戦します。

つまり牡馬よりも牝馬戦線のほうが話題的に盛り上がっているんですよね。

そんな牝馬クラシック第一弾。桜花賞の予想は・・・。


◎ソウルスターリング

4戦4勝。昨年の阪神JFを勝って2歳女王に輝き、3月にチューリップ賞を勝っての参戦。

同舞台である阪神芝1600mは2戦2勝。マイルの早い流れでも好位から早い上がりを使えるという馬。派手な強さはないけれどしっかり勝つ、個人的にはキタサンブラックに似たタイプなのかなと思っています。

当日はパンパンの良馬場にならないと思われますが、重厚な欧州血統のこの馬には馬場は不問なのかなと思います。

個人的にはPOG指名馬なのでここは是非勝ってもらいたいという期待を込めての本命です。


◯アドマイヤミヤビ
クイーンCを勝っての参戦。百日草特別では後に京都2歳S・弥生賞を勝つカデナに先着して勝っていますし実力はあると思います。

ただローテーション的に過去10年ではクイーンCからの参戦はヴィルシーナが2着に入ったのが最高でちょっと不安が残るのかなというところ。ということで対抗評価。


▲リスグラシュー
阪神JF、チューリップ賞とソウルスターリングに惜敗してきた馬。チューリップ賞ではソウルスターリングを意識しすぎたせいか自分の競馬ができなくて3着になりましたが実力はあると思います。

明日の馬場状態にもよりますが、桜花賞は差しが効くレースになりやすいのでこの馬はなんだかんだで飛び込んできそうなきがします。

その他は乗れている田辺騎手のカラクレナイ、チューリップ賞2着のミスパンテール辺りを抑えようかなと考えています。


馬券的に美味しい配当は期待できそうにないので買い目は抑えめでいきたいのですが…買い目を決めるのが難しいですね・・・。


一応牝馬なので当日の馬体重の発表をまって買い目を絞りたいと思います。


〜あとがき〜
桜花賞のあとは皐月賞…、しばらく週末が楽しみです。



2017年1月5日木曜日

中山金杯レース回顧…。

中山金杯のレース回顧をしていきます。

結果的に勝ったのは一番人気のツクバアズマオーでした。

レースはダノンレジェンドがハナを切って平均ペースで進む中、ツクバアズマオーは後方3番手で道中待機。3角から4角にかけてまくるような形で見事に差し切りました。

2着に残ったクラリティスカイは内々で経済コースを通って好位から抜け出す競馬でなんとか2着に残したがレース運びは最高だっただけに勝てなかったのはとても残念。斤量差もあるけどこの展開で勝てなかったので次走人気になりそうなら買いにくいですね。


馬券的には、

◎ツクバアズマオー・・・1着
◯シャイニープリンス・・3着
▲ストロングタイタン・・9着
△シャドウパーティー・・4着
△クラリティスカイ・・・2着


馬券は◎単、◎ー◯▲△馬連、三連複を購入したので

単勝・馬連・三連複と的中することができました。

予想記事で書いた関西馬に関してですが3頭ともに惨敗でしたね。今年は珍しく6着までが関東勢が占めたので結構珍しい結果なのかなと思います。

そこまで荒れなかったけど金杯で乾杯ができたので今年は幸先が良いスタートを切ることができました。

また土日の予想をがんばり、今年は年内プラス収支を目指したいです。

〜あとがき〜

正月いろいろ調べていたら中央競馬がないときは地方競馬が年末年始しっかりやっているので地方もしっかり買う人は一年間で競馬を見ない日がないんじゃないかなとふと思った。

金杯で乾杯…。

あけましておめでとうございます。

本日から2017年の中央競馬が始まりました。1週休んでまたすぐに競馬が始まったかと、また毎週競馬を楽しめる一年が始まったかと思うと楽しみであるが、また財布を気にしながら馬券を買う日々が来るのかと思うと少々気が重くなる。

今年こそは回収率を100%以上達成をして財布を気にせず馬券を購入できるようになりたいものです。

まずは今日の金杯を当てて気分良く2017年の馬券生活をスタートしたいものです。


昨年の実績として回収率は89%でマイナス収支だったのですが、中山競馬場は回収率が119%と群を抜いて一番の回収率でした。私のホーム競馬場である東京競馬場は65%と大幅マイナスだったので、今年は中山の買い方は継続して東京の馬券の買い方を変えていこうと思います。

個人的な中山競馬場の馬券の買い方で1番重視しているのはコース適性。中山競馬場はトリッキーで特徴があるコースなので得意不得意がよく出るかなというのが個人的な感想。実力のある関西馬が初中山で人気して惨敗するケースがあるが遠征と初コースの影響だと思うので関西馬で初中山は基本的には割引評価をしています。


ということで中山金杯の予想をしたのですが、上記条件に当てはまる馬は・・・、

いませんでした。

関西馬はダノンメジャー、ドレッドノータス、ストロングタイタンの3頭だけでそれぞれ中山出走経験ありです。早速条件があてはまらず使えないのですがこの3頭は中山出走経験はありますが馬券圏内経験はなし。これは割引できるのかなと思いますが、2015年の中山金杯は中山で3着以内の入線がなかったラブリーデイが優勝しているのでなんともいえないですね。

その他の年を見ても関西馬が好走しているので単純に切り捨てるのはちょっとどうかなとも考えます。


上記を踏まえての中山金杯の予想は・・・、

◎ツクバアズマオー
◯シャイニープリンス
▲ストロングタイタン
△シャドウパーティー
△クラリティスカイ


◎はツクバアズマオー。中山実績文句なし、特に中山芝2000mは3歳の京成杯以外の5戦すべて連対をしているので得意舞台といってもいいのではないでしょうか。ハンデもこまで厳しいものでないのでここは好勝負を期待したいです。

◯シャイニープリンスは中山実績が1−1−1−3とそこそこですが前々走の福島記念が6着、前走ディセンバーSが3着と最近充実してきたのかなというところが買いのポイント。あとは持ち時計が一番よいのもポイントです。

▲ストロングタイタンは関西馬で中山実績はありませんが連勝で来ていますし、川田騎手が中山まで乗りにくるというところに陣営の本気度を感じる。ハンデ54kgも魅力だがまだ古馬になってオープン戦の経験のない馬なのでそこが割引材料です。

△シャドウパーティーは中山実績を買いました。3−2−0−3ということで得意舞台と言っていいのではないでしょうか。前走のディセンバーSは4角で挟まれたことが直線で伸びを欠いた原因なのかなと考えると、ここで人気が落ちるなら買い時かなと思い△評価。

クラリティスカイは唯一のG1馬。しかし近走も実績とハンデが噛み合っていないのでここはきつい戦いになるのかなと思いますが実力はあるので△評価はします。


馬券は◎単、◎ー◯▲△馬連、三連複を購入予定。

京都金杯はエアスピネルが人気しすぎな気がするので、フィエロ、ブラックムーン、ガルバルディを買おうかなと思っています。


〜あとがき〜

金杯当てて乾杯したいものです。

2016年12月25日日曜日

第61回有馬記念の予想・・・。

本日は12月25日。世間ではクリスマスということでイルミネーション、ケーキ、プレゼントと賑わいをみせていますが、本日の中山競馬場もかなり賑わっているのではないでしょうか。

というのも今日は中山競馬場で「有馬記念」が行われるからである。中央競馬の一年の締めくくりであるG1レース、中山競馬場芝2500mで行われます。

ファン投票で選ばれた古馬の1流どころと世代交代を狙う3歳の若駒たちが牡馬牝馬混ざって戦うレースで出走馬が並ぶ出馬表をみるだけで心が踊る。競馬ファンにはたまらないレースなのです。


馬券予想

◎キタサンブラック
◯サトノダイヤモンド
▲サウンズオブアース
△ミッキークイーン
△シュヴァルグラン
△マリアライト
☆デニムアンドルビー


◎は現在のところ1番人気であるキタサンブラック。ファン投票で1位。今年は天皇賞(春)、ジャパンカップを勝ち古馬長距離戦線では1枚上手なのかなということで◎評価。ただ、JCは楽なペースで逃げることができた点と目一仕上げだったというところが評価しにくいですが、普通にJCを逃げ切ること自体実力がないとできない業だと思うので、ここは実力を信用して本命に。


◯サトノダイヤモンドはクラシック最後の1冠「菊花賞」を勝ち上がってきた馬。日本ダービーではマカヒキとの接戦を演じましたし3歳ではトップの実力を持っている馬。菊花賞のレベルは高かったと思うし菊花賞2着のレインボーラインがその後JCで6着になったので古馬レベルでも通用するのではと思う。キタサンブラックが逃げられずにペースが乱れることがあればこの馬キタサンブラックを逆転することもあると思います。


▲サウンズオブアースは今年のJC2着、昨年の有馬記念2着。でも重賞勝ちどころか500万下以上は買ったことがないという異色の経歴。なのに現在のところ4番人気というのが面白いところですね。勝ちは難しいかもしれないけどなんだかんだ3着には来るのではないかという考えで▲に。


△ミッキークイーンは前走長期休養明けがありながらエリザベス女王杯で3着。そこからの上積みを考えると上位進出もありえる。ただ中山未経験がどう出るかわからないが秋華賞で小回りを勝っているので難なく対応できるかもしれない。
シュヴァルグランはアルゼンチン共和国杯を勝ってJCで3着。そこそこ時計のかかる馬場なのでパワーの有るハーツクライは魅力。ただ鞍上が不安なので…。
マリアライトは今年の宝塚記念をかってからの秋競馬はどうも様子がおかしい…。もともとズブいがよりズブさが出てきたように見える。ただ昨年の有馬記念でも外枠から好位追走でしぶとさを見せての4着。引退レースということもあり陣営も目一で仕上げてくるのではないでしょうか。蛯名騎手の手綱さばきにも期待。


☆はデニムアンドルビー、前走超長期休養明けながらいい競馬をしていた。直線で前が塞がらなければもっといい勝負ができていたのではと思わせる内容。もしかしたらということで穴評価です。



というわけで馬券の買い目は、

◎単
◎◯馬連
◎ー◯ー▲△☆の三連複

以上で勝負します。


〜あとがき〜

今年の年間収支はマイナス。おそらく本日だけでは取り返せなさそうですし、無理に取り返そうとしても当たらず傷口が広がるのでやめておきます。

2016年12月19日月曜日

朝日杯フューチュリティステークスのレース回顧・・・。

朝日杯フューチュリティステークスのレース回顧をしていきます。

まず結果から…、

1着…サトノアレス
2着…モンドキャンノ
3着…ボンセルヴィーソ

レース展開としてはボンセルヴィーソが好スタートからハナを切りますが基本的にはスローな流れ。私の本命のクリアザトラックは3番手でレースを進めますがスローな流れに我慢できずにかかっていましたね。対抗のミスエルテは中団で囲まれて頭を上げるなどで無駄な力を使っていました。

▲評価のレッドアンシェルは3角までは好位につけていたのですが3角でぶつけられた?のか4角では後退していきました。

最後の直線は、スローな流れなのに前方にいた馬はかかっている馬が多かったので先団の馬はあまり伸びずに後退・・・。

スローといえば基本的には先団にいた馬が当然有利になるのですが今回は珍しい展開になり、後方から大外を回ってきたサトノアレスとモンドキャンノが一気に突き抜けていきました。

そんな中逃げていたボンセルヴィーソがしぶとく残って3着。個人的には△評価をしていたのでうれしかったのですが、◎クリアザトラックはかかってしまった影響で7着。○ミスエルテ4着、▲レッドアンシェルは8着ということで馬券は大外れ。

勝ったサトノアレスはスローな流れを一気に差し切りました。良馬場発表でしたがパワーが必要な馬場だったのでその中を差し切ったのはパワーがある証拠。今回は展開が向いたとわ言えませんが前の馬が自滅したところをうまくすくったという感じだと思います。

実力があるのは間違いないと思いますがそこまでずば抜けた馬ではないのかな!?というのが正直な感想で、2着のモンドキャンノにも同じことが言えるのかなと思います。


今回のレースでの収穫は…。            


今回のレースの収穫は有力馬とされていた馬たちの問題点がわかったことです。これからその問題点をどう解決していくかが3歳クラシック戦線での活躍につながるのかなと思います。

例えば1番人気に押されていたミスエルテに関しては気性面の問題が大きいですね。鞍上が「乗るたびに難しくなっている」と言っているしデビューから3戦続けて馬体も落ちてしまっいるので冬の休養で英気を養い、気性に対する対策をしていかなければ同父ソウルスターリングには勝てないのかなと思います。

2番人気のダンビュライトは13着といいところはなかった。ラップタイムも前走のサウジアラビアRCと似ているラップだったのになぜだろうか?推測だけどこの馬はサウジアラビアRCで直線で結構な斜行をしている。そういった癖があるのかわからないけど斜行癖があるとどうしても一杯に追えないのでそういった点も影響があったのかなと思います。今回は右回りフルゲートでしたが左回り少頭数ならまた激走するかもしれません。


とりあえず春までに有力馬たちがどうのような成長や矯正をしてくるかが楽しみであり春の馬券のポイントになると思うので今回のレースで得た情報を個人的ノートにでもまとめておいて、トライアルレースを楽しみたいと思います。

〜あとがき〜
今年もあっという間に有馬記念だ…。


2016年12月17日土曜日

朝日杯フューチュリティステークスの予想・・・。

今年は残すところあと2週間となってしまいました。年の瀬が近づくと家の大掃除なのでとても忙しい休日が続きますが、競馬は変わらず毎週レースが行われます。


明日は阪神競馬場・芝1600mで朝日杯フューチュリティステークスが行われます。来年の牡馬クラシックの有力馬が出走するのでもしかしたら来年のダービー馬がこの出走馬の中から出るかもしれませんね。

ただ近年はこの時期の完成度の高さとマイラー傾向の馬が好成績を残す傾向にあるのでクラシックに直行というわけではないので注意も必要です。

今年の注目は?

今年の注目は何と言ってもミスエルテでしょう。牝馬ながら牡馬中心の混合G1に登録。陣営は前走の疲れや調整を理由にこのレースを選んだらしいです。でも自信がなかったら出走なんて考えないのが常識で、陣営は勝ち負けになる自信があるのかなと思います。

しかも注目を集めるもう一点が血統面にあります。父フランケルはイギリスで怪物と言われた馬で、ミスエルテはそのフランケルの初年度産駒。さらに先週に阪神JFを勝ったソウルスターリングもフランケルの初年度産駒ということで、「フランケル産駒の2週連続G1勝利」というドラマチックな面も含めて人気になりそうですね。

出走予定馬についてあまり知らない人はとりあえずミスエルテに注目してみてはいかかだろうか。

その他には地方から転厩してきたトラスト。あのビッグレッドファームの岡田総帥が惚れ込んでいる馬。

前走の東スポ杯ではこれまで逃げて来たのでハナを切ることができずに折り合いに苦労しての5着。しかし札幌2歳Sでは見事に逃げ切っているので、ハナを切ることが出来れば好勝負をするのではないでしょうか。


個人的に注目している馬はクリアザトラック。マウントシャスタ、カミノタサハラの弟に当たる良血馬。新馬戦は2番手でレースを進めて4角先頭からの楽勝。折り合いに関する不安はなく、早めに抜けてからもソラを使っている様子もなかったので安定感がありそう。

しかしクリアザトラックは新馬戦の1戦しか経験しておらず、今回のような多頭数で揉まれた場合どうなるのか?のんなことを問題としない強さがあるのか?というところが不確定要素ですね。父ディープ✕金子オーナーというだけでも人気になりそうですね。


予想のほうは・・・。

◎クリアザトラック
○ミスエルテ
▲レッドアンシェル
△ボンセルヴィーソ

個人的に注目していたクリアザトラックを本命にします。いろいろとディスアドバンテージはありますが良血と能力の違いで勝ってしまうような気がします。

ミスエルテは○評価。過去2戦とも折り合いに苦労する点が見られるし、調教でもかかってしまうらしい。当日フルゲートで牡馬に囲まれる状況で力が出せるのかが不安要素。ただそんなこと関係なしに勝ってしまう力の違いがあっても不思議じゃないのかなとも思えます。

▲はレッドアンシェル。デビュー戦の札幌を楽勝後、8週期間をあけてのもみじSは中団から差し脚を伸ばして勝ち。新馬戦で見せたレースセンスの良さがとても気になっています。1500、1400と短いところしか使って来ていませんが、血統的にマンハッタンカフェ産駒なので距離延長は歓迎なのではないだろうか。近年サンデー系との配合で好成績を収めている母父ストームキャットも買いの要素だ。


△にはボンセルヴィーソ。前走デイリー杯を逃げ粘っての2着。ペースが遅く展開が向いたと言っても1着のジューヌエコールと差がない競馬ができていました。逃げ馬は他にタガノアシュラ、トラストがいますが特に逃げなくてもこの馬は未勝利を勝っているので問題ないかと思います。


印はここまでですが買い目を広げようと思えばまだ何頭も出て来る混戦模様。ある程度絞って◎○のワイド馬連、▲△を含めた3連係の馬券を購入しようかと検討中です。

今年の競馬も残すところ2週。今年の負け分は取り返せそうにありませんが最後で競馬を楽しもうと思います。


〜あとがき〜
先週はPOG指名馬ソウルスターリングを◎にしなかったので今週はクリアザトラックを◎評価に。マウントシャスタ・カミノタサハラが大好きな馬だったので弟がG1の舞台で活躍してくれることを期待します。




2016年12月11日日曜日

阪神JFと香港国際競走…。

日曜日が終わろうとしているこの時間。サラリーマンにとっては休日が終わろうとしているこの時間…。やはり気分が落ち込みます。仕事が好きな人にとっては逆の気持ちになるかもしれませんがそういった人は少ないのかなと思っています。


さて、今週の競馬は日本と香港で熱いレースが行なわれました。日本では2歳牝馬限定の阪神ジュベナイルフィリーズ、香港では香港国際競走が行われ競馬ファンにとってはとても盛り上がることができた日曜日だったのではないでしょうか?


まずは阪神JF。個人的な予想は…、

という予想。


POGで指名しているソウルスターリングをあえて▲評価。もちろん応援はしているが私達の馬券には応援以外にも当然お金がかかっている。POG指名愛馬を応援する気持ちと実際に馬券に絡むであろう確率…。このバランスを考えた際にどうしてもソウルスターリングがマイルの流れについて行けるのか!?という不安があり、確率的にはマイルを強い勝ち方で勝ってきている馬のほうが確率的には馬券に絡む確率が高いのかなという観点から割り引いて▲評価でした。


結果的には…。

1着・・・ソウルスターリング(▲)
2着・・・リスグラシュー  (◎)
3着・・・レーヌミノル   (無)
4着・・・ディーパワンサ  (無)
5着・・・ヴゼットジョリー (無)

とうことで馬連だけ当たってその他馬券は外れ。トリガミというか完全にマイナスですね。


まずソウルスターリングごめんなさい(笑)


レース内容的にはゲートで◎リスグラシューが出遅れて後方からの展開。ソウルスターリングは内枠から内でじっと脚を溜める競馬が出来ていましたね。


4角で外を回ってリスグラシューが追い込んできましたが、内をついてソウルスターリングが抜け出して1.1/4差をつけて優勝。上がり最速でリスグラシューは追い込みましたが2着でした。


見た目的にはゲートの出と外を回ったこと、それがあってあの追い込みをリスグラシューが強い。という印象を残したレースでしたが本当にそうでしょうか!?


上がり3ハロンが2番めに速かったソウルスターリングはそこまで強く追わないでリウスグラシューと0.3秒しか変わらない、さらにソウルスターリングは関東馬なので今回の輸送で馬体も−8キロと減らしている状態でした。


これで本当に負けたリスグラシューの方が強いのかと言われるとそうじゃないような気がしてなりません。ゲートもしっかり出て、好位から器用な競馬で直線を抜け出せたソウルスターリングの方が1枚上手なのかなと思います。


というわけでPOGで指名しておきながら予想では◎をつけなくて、改めてソウルスターリングさんごめんなさい。


来年のクラシックは全部◎で行く予定ですので今後もよろしくお願いいたします。




次に、香港国際競走について。


香港国際競走は香港ヴァーズ、香港スプリント、香港マイル、香港カップ、と続けて4つの国際G1レースが行なわれるもので今年は特に日本馬の参戦が多かったこと、JRAで馬券を発売したこともあって例年にない注目を集めていました。



まず驚いたのが香港ヴァーズ。


昨年の優勝馬で今年キングジョージ、BCターフを勝ち、凱旋門賞2着のハイランドリールが一番人気(日本のオッズしかしらないけど…)で最後の直線で楽に後続を突き放したかと思うと、グイグイ追い上げてくる馬が・・・、


その馬はなんとサトノクラウン、グイグイ追い込んできたと思ったらハイランドリールを交わしてしまった。1着で入線したのだ。


サトノクラウンは今年京都記念を勝っているがその後は勝鞍なし、前走の天皇賞・秋では14着と大敗していたのでまさか香港ヴァーズを勝つとは思いませんでした。


馬券は勝っていなかったのですが、買うとしてもハイランドリールを本命にしていたと思うので馬券は買わなくて正解でした。来年のサトノクラウンに期待ですが凡走も多い馬だけに馬券の取捨が難しいですね。


そしてメインの香港Cには日本からエイシンヒカリ、モーリス、ステファノス、ラブリーデイ、クイーンズリングが参戦。注目は何と言ってもモーリス。


昨年マイルを勝ちまくった馬が今年は2000mの天皇賞を勝ってからの香港C参戦。昨年香港マイルを勝っているので香港Cも勝つことになれば偉業になります。そしてこのレースを最後にターフを去ることが決まっているので引退レースでした。


もう1頭人気している日本馬がエイシンヒカリでした。勝つ時は圧倒的に勝つけど凡走も多い。昨年の勝ち馬でこの馬もこのレースが引退レース。人気する条件はそろっていますね。


その他は香港の前哨戦を勝ってきているシークレットウェポンなどが有力でした(勉強不足なのでこの馬くらいしか知らなかった…)


馬券は買うつもりなかったのですが中央競馬が終わってからダラダラとグリーンチャンネルの香港国際競走を観ていたらどうしても買いたくなってしまい、モーリスとシークレットウェポンを中心に馬券を買ってみました。


レース前の輪乗りで馬券を買ったシークレットウェポンが馬体検査的なことをしていたのでヒヤヒヤしましたが普通にゲートに入っていましたね。日本ではあそこまでいくと大体発走除外なので、「本当に走って大丈夫なのかよ?」という思いでレースを観ていました。


結果的には後方からモーリスが内をついて直線一気の楽勝。2000mでも圧倒的な強さ。マイルも中距離も一流なんてなかなか出来ない偉業なのではと思います。これで種馬としての評価もかなり上がったのではないでしょうか!?日本馬がこのように世界に名を轟かすことはとてもうれしいことだ。


そしてシークレットウェポンは2着。ということで初めて海外馬券を的中することが出来ました。




ビビってワイドにしたところがダメな所でしたが当たればなんでも良し!そしてステファノスが個人的に好きなので3連複もついでに購入したらこれも運良く的中。


あまり高くつきませんでしたが初めて海外馬券を的中することができたので大満足。


今週は日本の馬券は散々でしたが最後に海外馬券を当てることができてなんとか助かりました。


来週は朝日杯があります。注目は牝馬で挑戦するミスエルテ。今日阪神JFを勝ったソウルスターリングと同じフランケル産駒ということで人気するのではないでしょうか。


〜あとがき〜

来週ミスエルテが朝日杯を勝つことになったらフランケル産駒がどんどん日本に入ってくるかもしれませんね。

2016年12月10日土曜日

バックヤードツアーと本日の注目馬・・・。

本日は土曜日。サラリーマンの私にとっては待ちに待った週末であります。

週末の楽しみは色々とありますが、やはり競馬が楽しいです。馬券を購入しなくても競馬場で馬を見ているだけで楽しいなと思えるところまでたどり着いた感があります。

先月、1人で東京競馬場に行った際になんとなく「バックヤードツアー」に応募したら当選してしまいとても貴重な経験をしたことでより競馬が好きになってしまったのかなと思います。

そのバックヤードツアーですが東京競馬場では大体土曜日に催されており、今回私が当選したのが「白川次郎さんと行く!スペシャルバックヤードツアー」という内容のバックヤードツアーでした。

白川次郎さんは元ラジオNIKKEIの実況アナウンサーで競馬界に精通したお方で、私のような競馬歴が浅い人間には知ることすら出来ない(ただ単に知らなかっただけ)お方であります。後日じっくり調べましたら色々な名実況がありましてYouTubeにて拝聴させていただきました。

さて、バックツアーの内容ですが、私が当選したのが第二部だったので7Rと8Rの間に行なわれました。私の勝手なイメージですとバックヤードツアーは競馬開催終了後にパドックや本馬場などに入れると想像していたので7Rと8Rの間じゃ競馬開催中なのであまりコアな部分の見学は出来ないのかな?と思っていました。


白川次郎さんと行く!と題しているのでもしや実況的なところを見学できるのかと思いながら集合時間にセンターコートへ行きました。


当選者が集合したら職員の方から「検量室付近を見学します」との説明があった。競馬開催時間中に私のような素人がそんなコアな場所に立ち入って大丈夫なのか?しかし逆にそんなところを見学できる機会は滅多にない、これは当選してラッキーだったとすでに満足。

職員の方から注意書きが書いてある紙を渡され注意事項の説明、
・馬が驚くので大きな音を出さない
・写真撮影は基本的に禁止(撮っていいタイミングは職員の方が指示する)
・ジョッキー、調教師、関係者への声掛け厳禁

競馬を知っている人なら当たり前のことだけど競馬を全く知らない人からしたらなんで?となるのかなと思いながら携帯をマナーモードへ切り替える。

説明が終わると職員の方を先頭にぞろぞろと移動。警備員が立っていて許可書がないと入れない路地に入りエレベーターで移動。

エレベーターを降りると白川次郎さんと合流。一緒にツアーに参加していたオールドファンのおじさまは感動しておりましたが私はこの時点では白川さんの顔を存じ上げていなかったので最初は気が付きませんでした。

その後検証室前(ホースプレビューの内側)に移動してレースが終わった馬たちが帰ってくる様子を見学。これがテレビで見ているのと臨場感が全然違う。競馬場でガラス越しにホースプレビューで見るのとも全然違うという感じ。


まず馬の大きさと迫力、そして息遣いや蹄の音などの生音。レースから帰ってきた馬たちはかなり興奮状態でただ単に「スゲーな〜」の一言。


そのまま次のレースの馬が検量室前を通過するのを見学。前レースの検量などで時間がなかった騎手(パドックで騎手が来ない場合)は検証室前でパドックから本馬場に向かう馬に騎乗するのですが、ここで至近距離でリーディング1位のT騎手を見ることができました。そしてT騎手は大事な競馬の時間にも関わらずこちらを見て会釈をしてくれました。(当方の勝手な勘違いかも知れないが、T騎手の心遣いに感動)


その後テレビでよく見る勝利ジョッキーのインタビューエリアで白川さんにインタビューされている体での写真撮影、誘導馬との記念撮影を経て、次は検量室横の通路に移動してレース後の検量風景を見学。白川さんのわかりやすい説明を見学はとても勉強になったし騎手によってレース後のテンションが全然違うなと思いました。特にE騎手は人気の割に着順がよかったのもあってか、目を見開いてのハイテンションでジェスチャー付きで調教師の先生と話をしていました。

その後エレベーター前まで移動して白川さんに感謝の挨拶をして解散。

とても貴重な経験が出来て、より競馬を好きになると思うのでバックヤードツアー狙いで来年も土曜日に東京競馬場に行こうかなと思いました。


そんな競馬の楽しみ方の1つにPOGというのがあります。ペーパーオーナーゲームの略で、簡単に言うと勝手に馬を選択肢て馬主気分で応援するというもの。

いろいろなサイトで色々なルールがあり、指名馬の賞金をポイント換算して合計ポイントを競います。

デビュー前の若駒を血統、馬体、厩舎などの様々な情報から数頭選んで馬主気分を味わうことができるのですが、そのPOG指名馬が今日デビューします。

中山5R ヒノアカツキ

父は今年初年度産駒になるアイルハヴアナザー、母父ヤマニンスキーという血統。ニジンスキーの血が結構近いところにあるのとアイルハヴアナザーに期待しての指名だったので本日のレースが楽しみです。

馬券は単複を購入します。頑張れ!ヒノアカツキ。


〜あとがき〜
明日の阪神ジュベナイルフィリーズには同じくPOG指名馬のソウルスターリングが出走予定。こちらも楽しみ。


2016年10月23日日曜日

菊花賞のレース回顧・・・。

菊花賞が終わりました。残念ながら馬券は外れましたが結構競馬熱が上がってしまうような好レースでしたね。結果的には・・・、

1着…サトノダイヤモンド(◎)
2着…レインボーライン 
3着…エアスピネル   (△)
4着…ディーマジェスティ(▲)
5着…ミッキーロケット 

ということで見事にサトノダイヤモンドが最後の一冠を勝ち取りました。ディープインパクト産駒は勝てないとか、里見オーナーはG1勝てないとか、キャプテン渡辺の本命の呪いとか、様々なジンクスを打ち破る勝利でした。

個人的には皐月賞からクラシックの本命は全てサトノダイヤモンドだったので本当にうれしいし、お酒が入っていたらレース後号泣していたのではないかと思うくらい感動しました。やはり推し馬の悲願達成はうれしいですね。

レース展開としてはスタート後、前に行く馬が数頭いてスタートしてからの3ハロンくらいはだいぶ早いラップになったのかと思います。最初の1000mが59.9秒だったのでやや早い前半でした。パトロールビデオを見てわかったのですがスタート直後エアスピネルが思いっきり内に入っていますね。これはなるべくロスをなくそうとする武騎手の判断だと思うのですが素晴らしい騎乗でしたね。

有力馬の道中ですがエアスピネルは結構口を割ってかかっていたように見えますがその他はあまりかかることもなく運んでいたと思います。

向こう正面に行ったときにはサトノダイヤモンドは外に行くように進路を確保。サトノダイヤモンドをマークしていたディーマジェスティも連れて外にいきましたね。3〜4コーナーに向けてディーマジェスティが早めにしかけたのでサトノダイヤモンドも連れて上がっていきました。

早仕掛けが影響したのかディマジェスティはあまり伸びず、対するサトノダイヤモンドは早めに先頭に立つもソラを使うこと無くそのまま後続を突き放して一着入線しました。

2着のレインボーラインは後方から外を囘って追い込んできました。軽視していましたがかなり力がある馬だと思うので今後も注目ですね。

3着のエアスピネルは道中折り合いに苦労しながらもよく3着まで粘りましたね。武騎手のロスを嫌ったインコース狙いが功を奏したのでしょうか、折り合っていたらサトノダイヤモンドにもっと迫ることが出来たのかなと思いました。


すばらしいレースでしたが馬券の反省はしないといけません。まずはレインボーライン。ダービーで8着、その後札幌記念でモーリスに迫る3着。よくよく札幌記念の上位メンバーを見てみると古馬中距離の重賞級がそろっていたので力がないと取れない3着だったのかなと思います。古馬相手に1000万下を勝ってきた馬が数頭いましたがそれらの馬より評価しないといけないはずでした。札幌記念からというローテーションは珍しかったのでそこも軽視した原因ですね。しっかりと馬の力を見極めないと駄目ですね。

次に◯評価したウムブルフ、結果的には12着。道中は好位をロス無く周っていて最後の直線に向いた時は上位に食い込みそうな感じでした。しかし道中ハミを取っているように見えたのでそのあたりの消耗があったのでしょうか、残念ながら直線では手応えがなく伸びませんでしたね。能力はあると思うので次走はまた期待したいと思います。

来週は東京競馬場で天皇賞(秋)があります。このまま予定が入らなければ東京競馬場に行こうかなと思います。

〜あとがき〜
菊花賞のお陰で競馬熱が冷めないのでG1ジョッキーでもやろうかね

第77回菊花賞の予想・・・。

いよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞がおこなわれます。春の実績馬が夏の上がり馬か・・・。予想は毎年困難なレースですね。それでは菊花賞の予想をしていこうかなと思います。

まずは血統の傾向です。
(KLANより抜粋)

種牡馬でいうとステイゴールドが過去10年で2勝、その他はスペシャルウィーク、シンボリクリスエス、ブラックタイド、バコ、ダンスインザダーク、ジャングルポケット、ホワイトマズル、エルコンドルパサー、が1勝ずつあげています。前から言われていますがディープインパクト産駒は昨年の2着が最高位ですね。

母父に関しては系統で言うとノーザンダンサー系が多いように思えます。近年の長距離はトニービン内包や母方ロベルト系が好走するのでその辺りも予想に加えたいですね。

続いて前走レースの傾向です。

過去10年で1,2着に関しては2009年のスリーロールス以外は重賞からきた馬ばかりです。あとは3着に1000万下から来ている馬が3頭、1着が一番多いのが神戸新聞杯の8勝。

というこで前走は「神戸新聞杯」が圧倒的に好成績をおさめています。

次に枠順別の成績です。

スタートしてすぐに上り坂のコーナーがあるということで基本的には外枠が不利と言われています。データを見ても数字で内枠有利が見て取れます。ただ複勝圏内に入っていない4枠が気になりますね。こういうジンクス的なものは割りとやぶられないのでこういうデータを使ってもいいのかなと思います。



以上のデータを含めて予想しました。


本命は・・・、

◎サトノダイヤモンド
春のクラシック戦線で好成績も勝ちはなし。前走の神戸新聞杯は勝ちましたが僅差での勝ち。データ的にも神戸新聞杯はプラス。
血統的には父ディープインパクト、母方は短距離から中距離血統のためプラス要素はありません。
血統的によくないけれど皐月賞は久々の分があり3着。ダービーは落鉄しながらマカヒキと僅差の2着。と実力は抜けているように思えます。長距離は向かないけれど3歳馬のみの菊花賞では能力で勝ちきってしまうことがあるのでこの馬を一番手にあげたいです。

◯ウムブルフ
夏の札幌日刊S杯を圧勝してきた馬。昨年のPOGでも注目されていた馬で京成杯では1番人気に支持されるなど注目された馬でした。しかし皐月賞での勝ち上がってから苦戦が続き皐月賞で大敗。500万東京芝2400を勝ち、1000万を圧勝と連勝で勢いにのっている馬。
血統的には父ディープインパクトですが母方が濃厚なドイツ血統です。なのではっきりと評価しにくいのですが前走の勝ちっぷりを見ると能力は高そう。関西圏への遠征と競馬は初めてなのでマイナス要素は大きいのですが秋を迎えてもっと成長していることを信じて二番手にあげたいです。

▲ディーマジェスティ
皐月賞馬。ダービー3着。実績と実力は問題なし。
血統的には父ディープインパクト、母父ブライアンズタイムということで母方がロベルト系で菊花賞には向いている血統なのかなと思います。
マイナス要素は京都競馬場の経験が無い点と初めての関西圏への遠征と競馬。これが少し不安になります。ということで三番手にあげます。

△エアスピネル
調教の動きがよかったのと鞍上武豊が魅力。距離は長いと言われていますが前走の後方からの競馬は今回の菊花賞に繋げるフラグを立てたのかな!?と考えて四番手に上げたいと思います。

△カフジプリンス
父ハーツクライ(トニービン)母父シンボリクリスエス(ロベルト系)ということで血統的には1番良いのかなと思われる馬。今回は成績の良い1枠ということもあり掲示板までくるかなと予想。

穴)シュペルミエール
これまで3着以内を外したことがなく、長距離の1000万下を勝ってきた馬。それぞれのレースで上がり3F最速が多く、父がステーゴールド、1発があっても不思議では無いのかなと思います。

その他にはミッキーロケットも切りきれないですね。ただ気になるのは前走の神戸新聞杯が目一だったのでは!?という点です。7月2戦、8月1戦、9月1戦とローテーション的に前走がピークじゃないかと思っちゃいます。前走の馬体重がマイナス10キロだったのは菊花賞よりも神戸新聞杯を目標にした感じがしたので今回は前走好走の反動が心配なので評価を下げました。


ということで多くの馬に印をつけてしまうように迷ってしまうレースで、平場3000m以上のレースで勝ちがないディープインパクトを上位3頭にあげてしいました。

データ的には確率は低いのですがデータばかりに縛られることもよくないのでそこは柔軟に考える必要があるのかなと思います。

馬券的にはサトノダイヤモンドを軸に買っていこうかなと思います。

〜あとがき〜
天皇賞秋の指定席抽選はカード先行は落選で一般抽選にかけている状態です。今年の天皇賞秋は好メンバーが揃うので快適な指定席で観戦したいものです


2016年10月16日日曜日

秋華賞の結果とレース回顧・・・。

秋華賞が終わりました。結果は・・・。

1着・・・ヴィブロス(3番人気)
2着・・・パールコード(4番人気)
3着・・・カイザーバル(8番人気)
4着・・・ジュエラー(2番人気)
5着・・・レッドアヴァンセ(5番人気)

という結果になりました。対する私の予想は・・・、


ということで◎のデンコウアンジュは9着ということで馬券は大外れ。カイザーバルを拾えたことはよかったのですが2着のパールコードは思いっきり切っていたので馬券の買い目を変えても当たることはなかったですね。

一番人気だったヴィッシュは10着。思ったよりペースが遅くなり、位置取りが後方でポディションを上げるときに脚を使って終盤伸びなかったのか、初の関西遠征が良くなかったのか、原因はわかりませんが馬体も−2キロで抑えたにも関わらずの大敗。いずれにしても瞬発力勝負に弱いのかもしれません。

本命のデンコウアンジュに関しては位置取りが後方すぎていい脚を使っていたのに残念な結果になってしまいました。んん〜残念。

今回の馬券の敗因はペースがもっと流れて前傾のラップになると予想していた点かなと思います。過去のデータでは前半ペースが早い傾向にあったので終いの瞬発力勝負になる予想はしていませんでした。今回は過去の傾向に反して前半1000mが59.9、後半1000mが58.7ということで後傾ラップになっていましたね。データを信用しすぎたのが敗因かなと思います。

今年の秋華賞は主力が相次いで怪我をしてしまい荒れるかなと思ったのですが予想より荒れなかったですね。そしてヴィブロスは姉のヴィルシーナの雪辱を果たす形となりドラマチックな結末だったのではないでしょうか。スプリンターズSで大敗した福永騎手も汚名返上になったので今後のG1戦線でも期待したいですね。

〜あとがき〜
来週は菊花賞。3歳牡馬のクラシック最終戦。楽しみです。


2016年10月9日日曜日

久しぶりの東京競馬場を楽しむ・・・。

今日は久しぶりに東京競馬場に行ってきました。

いつぶりなのかなと振り返ってみると、恐らく安田記念以来になるのかなと思います。今週は東京競馬場の秋開催週。そして秋のG1戦線前哨戦である毎日王冠がありました。

本日の天気は朝から生憎の雨模様。家を出て最寄り駅に向かうまでの間は小雨が降っている程度の雨で、これくらいなら馬場もそこまで悪化しないかな。と思ってながら東京競馬場へ向かいました。

東京競馬場に8:40ころ到着すると開門を待つ人がかなりいました。下手なG1より人がいるのではと思うほど。開門して指定席当日販売所へ向かうとすでにかなり長い列が出来ていました。

なんとか5階C指定席を取ることができましたが指定席を購入して手にスタンプを押して貰う頃には列の中ほどで満席の札が立っているという混み具合。雨が降っているのも差し引いてもかなり指定席が人気なんだなと実感しました。

指定席を購入後すぐに鳥千へ向かい「朝チキン」をいただく。


鳥千のフライドチキンはもともと味があまりついていないので自分で塩やマスタードを付けて食べる。シンプルだけど大好きな一品です。

チキンを食べながら外を見ていると雨足はいつのまにか土砂降りへと変わっていた。スイーパーのおばちゃんも「ひどい雨だね〜」と言いながら掃除をしていた。

その後雨足は弱まってきたがダートは水が浮く田んぼ状態。開幕週で朝に雨が降って馬場が悪化したらどの馬が来るなんてわからなくなってしまう。よくわからない馬が勝っても「馬場が悪化したからね」の一言で片付けられてしまう、馬券的に荒れそうな雰囲気がプンプンしました。

そんなこと言いながらも急な馬場悪化に対応できるほど競馬知識も無いし、予想力も無い私はいつもの予想に少しだけ重馬場が得意そうな血統はプラスして馬券を購入。

個人的な予想のファクターは基本的にはデータと傾向を重視するのでデータの少ない未勝利や新馬戦は大の苦手。しかしせっかく競馬場にきたのに予想も馬券も購入しないでレースを観ているのではつまらない。つまり競馬場に来ると自信がない馬券も必然的に買ってしまうのですよね。これがJRAの思う壺で私と同じように午前中のレースでお金を溶かしてしまう人は多いのではないでしょうか。

といいながらも今日は馬券の調子がそこそこよく。午前中はプラス収支でした。たまたま3連複とかが当たったので運良くといった感じでしょう。

そして昼飯。東京競馬場で昼飯と言えば個人的にはこれ、



北斗の味噌ラーメン(大盛り)700円

シンプルな味噌味に合う縮れ細麺。北海道ラーメンを謳っているだけあってしっかりとした北海道味噌ラーメンになっています。個人的な推しポイントは大盛りが100円増しにも関わらずかなりのボリュームになるということです。多分家の近所にあったら通ってしまう、それくらい好きです。


そういえば今回の開催で変わった点を発見しました。


無料の水・お茶の紙コップがターフィー君仕様になっていました。いつもは味気ない白いコップでしたがかなりかわいい感じに仕上がっています。

しかもターフィーくんの家族が描かれていてお父さんとお母さんを初めてみました。どんな人(馬)にも家族はいるのですね。

このコップは期間限定らしいので気になる方はぜひ競馬場へ行って確認したほうがいいと思います。持って帰ろうかと思ったのですが私の性格的にもって帰ってもすぐに捨ててしまいそうなのでやめておきました。


さて、肝心の午後からの馬券とメインの毎日王冠の方ですが・・・。午後のレースもちょいちょい当たるも1000円を切る配当の馬連や複勝ばかり。ガツンとくる配当を得ることが出来ませんでした。

毎日王冠に関してはステファノスを軸にしていたので、直線で内に詰まって進路をなくした時点で白目を剥いていました。


しかし総合収支的には午前のプラス分があったのでプラス100円で終えることができてよかったのかなと思います。勝つことも大切だけど負けないことはもっと大切だと自分に言い聞かせて帰路につきました。


家に帰ってきてしみじみ感じたのですが、やっぱり東京競馬場が大好きなんだなと再確認しました。先週中山競馬場に行った時には感じなかった満足感がありました。ただ単に行き慣れているホーム競馬場であることと、普通に家から近い、という理由からくる満足感かもしれませんが今後も出来る限り東京開催には東京競馬場に足を運ぼうかなと思いました。


〜あとがき〜
私の東京競馬場愛がJRAに届いているのかジャパンカップに関しては2年連続指定席の抽選が当たっています。今年も当然あると思っています(笑)、とりあえず天皇賞・秋を指定席で観戦するのが直近の目標です。