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2018年6月24日日曜日

2018年宝塚記念の予想…。

本日は阪神競馬場で宝塚記念が行われます。

今現在の単勝オッズは、



一番人気のサトノダイヤモンドで4.7倍ということで、一番人気の割にオッズが高い状態。オッズ的にも混戦というのが現れていますね。

昨日からいろいろと予想はしたんですけど馬場状態も荒れ気味でどこまで回復するのか?良馬場まで回復したところで結局重よりの良馬場なのか?と判断がとてもむずかしいのかなと感じます。

ということで宝塚記念は春のグランプリであり、ドリームレース自分の好きな馬で応援したい馬を買うことにします。


◎サトノダイヤモンド



昨年の凱旋門賞からの復帰2戦はイマイチの内容も状態がよくなかった点、特に前走の大阪杯はスローな流れの中で前が詰まり後退して勝負どころでの加速ができず苦手な瞬発力勝負となりました。

当時の陣営のコメントはネガティブ内容が多かったですが、今回はポジティブなコメントが多い点、また阪神競馬場は3−0−0−1と相性が良いし個人的には小回り巧者だと思っています。

なんといっても鞍上がルメールに戻るのが最大のポイント。復活に期待したいです。


馬券は単勝を買おうと思いますが気になるヴィブロスとの馬連、ワイドも買う予定です。


〜あとがき〜
宝塚記念も気になりますが、新馬戦のロードゼウスもかなり気になります。

2018年4月8日日曜日

2018年桜花賞予想…。

いよいよクラシックが始まります。

今日は牝馬クラシックの初戦桜花賞がおこなわれます。時間がないのでサクッと簡単に予想を書いていきます。


◎ラッキーライラック

ここまで無敗で駒を進めてきた2歳女王。前走チューリップ賞でも楽勝でここでも主役候補。1枠1番は不利と言われていますが、普通に阪神1600mの1枠1番はそこまで成績が悪いわけでもないし、たまたま桜花賞は有力馬が外枠中心になっていただけだと思うので、ここは問題なく勝つと考えます。

◯トーセンブレス

昨年の阪神JF4着。前走フラワーC2着。終いの脚は確実で毎度いい脚で追い込んできます。この馬の新馬戦でものすごい加速で直線を駆け抜ける姿を見た時に、この馬は能力があると思いました。テンで置いていかれるので展開や直線進路で注文がつきますが、この晴れ舞台で善臣先生を背に駆け抜けて貰いたいです。


と、予想はここまで。他の有力どころは力が均衡しているのでどの馬がきても驚きません。予想が2頭だけでも馬券は当てられるのでここは少点数で勝負します。

◎ー◯馬連、ワイドの2点で勝負します。

〜あとがき〜
トーセンブレスの単も買いたい気分です。

2018年3月31日土曜日

2018ダービー卿チャレンジトロフィーの予想…。

先週満開になった桜もちらほら散り始めている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。私はお家でのんびり読書をしながら競馬観戦をしております。

インドアですが土日のどちらかは自分の家でのんびりと好きなことをして過ごすのが最高のリフレッシュになるんですよね。(馬券が当たらないとややイライラするが)

さて、本日は中山競馬場でダービー卿CTが行われます。

中山競馬場の芝コースは、今週からBコースを使用するので基本的には逃げ馬には走りやすい状態になるのかなと予想しています。

と思いながら本日初芝レースの5Rを見たのですが内びっちり周って逃げた馬が普通に垂れて差しが決まると言う展開。ラップタイム見ないとなんとも言えないですけどそこまで前が有利というわけでもないみたいです。

ダービー卿CTは中山芝1600mで行われるG3のレースでハンデ戦です。

過去10年の傾向は・・・、



ハンデ戦の割にはあまり荒れていなんですけど1番人気の勝率が悪いですね。

データを見ると4,5番人気が好走しているのでその辺りの馬にも注目をしたいです。

そんなダービー卿CTの予想は・・・、

◎マルターズアポジー

前走の中山記念3着。好調のウインブライトとG1馬のアエロリットとタイム差なしなので素直に評価。あとは1600持ちタイムがメンバー中2位(1位はグレーターロンドン)とスピードもあり、マイルは適距離なのではないでしょうか。
さらにはBコース替わりの週ということでより前は止まりにくいと考えての本命に。

◯レッドアンシェル

前走京都金杯を3着。休養を挟んでの参戦。京都金杯は1番人気に支持されましたが、ブラックムーン,クルーガーに屈しての3着。G1でも勝負になるメンバー相手に好走しているのは好印象。レースも前目につけて早い脚を使える馬なのでここは崩れにくく馬券圏内にはくるかと思います。ただ中山が初めてなのと遠征であまり良い成績が残せていないのがマイナス点で2番手にしました。

▲ヒーズインラブ

前走準オープンを勝ってきている馬。重賞などで好走実績はないのですが中山が2.1.1.1と得意な点と1600持ちタイムが良いこと。
今回はマルターズアポジーがハナを切るとペースは流れると思うので、中団で脚を溜めたこの馬が最後に追い込んでくるのではと考えての3番手。


△ゴールドサーベラス

前走同舞台の準オープンを勝ち上がっての参戦。前走でプロディガルサンを負かしているので好印象。(ただプロディガルサンは詰めが甘いので)
同舞台連勝の勢いと54キロで4番手評価。



馬券的にはマルターズアポジーの単勝か1着固定3連単にしようか考え中です。いずれにしてもちょっと勝負したくないレースのように感じるので慎重に少額投資しようと思います。

〜あとがき〜

今夜はドバイデーなので盛り上がって応援したいと思います。


2018年3月28日水曜日

2018年京浜盃予想・・・。

気温の上昇もあっての桜満開。

完全に春ですね。

ということで競馬界では3歳馬の晴れ舞台であるクラシックレースが始まろうとしています。クラシックと言っても何も中央競馬だけではなく、地方競馬にもあったりします。

先日、南関東クラシック第一弾、桜花賞が浦和競馬場でおこなわれたようにすでに始まっていたりします。

今日は大井競馬場で牡馬クラシックのトライアルレースに当たる京浜盃がおこなわれます。JRAでいう弥生賞的なレースでしょうか。昨年はヒガシウィルズウィンが勝っていますね。

そんな京浜盃の予想は・・・。

◎ヤマノファイト

前走のニューイヤーカップ(SⅢ・浦和1600)ではペースが遅いところを向こう正面から捲りきっての圧勝。2着に4馬身差をつけての勝利でした。例年ニューイヤーカップからの参戦組が好成績を残していることもあるので、ここは買いたいと思います。

◯ワグナーコーヴ

前走の雲取賞を勝っての参戦。タイムが良かったのと、鞍上が御神本騎手なのでここは2番手評価。ただ雲取賞からの参戦組はあまり好走しないデータもあるのでちょっと不安ですね。大井1600実績があっても1700は外回りなのでまた違うのでしょうね。

▲ハセノパイロ

恐らく実績では頭一つ抜けているでしょう。ハイセイコー記念(SⅡ・大井1600)1着、全日本2歳優駿(JpnⅠ・川崎1600)3着。全日本2歳優駿に関してはJRA勢に割って入っての3着はかなり評価できますね。
ただ前走のニューイヤーカップで6着とかなり負けてしまいました。もしかしたら疲れがあったのか、それともただスローの瞬発力勝負に弱いのか、いずれにしても今回は巻き返し必至ですが不安もあるので3番手評価に。

△クロスケ

前走ニューイヤーカップ2着。4角手前までは勝ち馬のヤマノファイトと競っていました。今回は8枠。実は京浜盃はここ数年8枠が馬券に絡んでいるデータがあるので注目したいです。


以上の4頭まで絞りましたが、オッズを見る限り上位人気馬になってしまいました。馬券的にはあまり勝負しないで三連複BOXと狙いすました馬連1点で勝負しようかと考えています。

今日は仕事がお休みなので家でゆっくり観戦できそうです。

〜あとがき〜
明日は名古屋で名古屋大賞典がおこなわれるので、そっちの予想とドバイの予想も今日の内に終わらせておきます。

2018年3月24日土曜日

2018年高松宮記念予想…。

春分の日を経て、ようやく春を迎えました。

手前は花粉症といことで目のかゆみと日々戦いながら過ごしています。花粉症の症状が出始めると春を実感することが出来ます。

競馬の方でも春が始まります。明日から4週連続のG1開催。

明日は中京11Rで「高松宮記念」が行われます。


メンバーとしては昨年の最優秀短距離馬レッドファルクス、昨年の覇者セイウンコウセイなどが揃い、なかなか見どころがあるレースになるのかなと思っています。

過去のデータを見ると、馬券的には固い決着の傾向にあるので実力通りの結果になりやすのかなと考えています。

◎レッツゴードンキ

馬場的には当日良馬場になると思われますが、そこそこ時計が出るけど力も必要そうな馬場かなと思います。レッツゴードンキは力のいる馬場が向いていますし、何より今回の注目は調教です。1週前に栗東坂路4F49.2をマークしていて最終追い切りは馬場が悪いにも関わらず4F53.2をマークしています。
個人的にはかなり仕上げてきている(G1だから当然だけど)と感じるのでここは勝負になると思います。

◯レッドファルクス

昨年の最優秀短距離馬。前走の阪急杯では最後に追い込んでくるも3着。しかし前哨戦とすれば十分すぎる内容で、本番では差し切ってしまうイメージが湧きます。
ただ、昨年は馬場が悪く負け。今年は7歳となり最終追いきりでラスト3F13.1と、少しズブさを見せてきているのかなと感じました。
こうなってくると鬼脚で追い込んでくるも2着まで…、なんてことがアリそうな気がしてなりません。ということで対抗評価です。

▲セイウンコウセイ

昨年の覇者。昨年は稍重で小雨が降るコンディションが向いたのか、素晴らしい脚で外差しを決めました。これは単に馬場が向いていただけではなかなか出来ない芸当ではないのか?もしかして中京適性がずば抜けているのではないのか!?
ということで3番手評価としました。

と、ここまで上げた馬たちはなんと昨年の1,2,3着。昨年と同じメンバーで馬券決着なんて過去のG1であるのでしょうか!?調べると予想がぶれそうなので調べないでおきます。

この3頭以外では昨年の阪神C2着のダンスディレクター、恐らく逃げるであろうネロも紐候補として上げておきたいと思います。


〜あとがき〜
◎◯▲の3連複一点でもいいような気がしてきました。

2017年4月8日土曜日

第77回桜花賞の予想・・・。

気温も上がり桜も満開となりました。

毎年この時期になると会社では新年度を迎え、新入社員が入社してきたり、異動があったりと、ちょっとだけテンションが上ってしまう季節。ワクワクしますね。

この季節になると競馬界でもワクワクすることがあります。それは「クラシック」です。

3歳の競走馬たちにとって一生に一度のクラシック戦線が始まる季節なのです。これは中央競馬に限ったことではなく、地方競馬でもクラシック3冠レースが始まりますし、もちろん海外でも同じことがいえます。

そんなクラシックレースの幕開けが明日に迫ってきました。明日は第77回桜花賞が阪神競馬場で行われます。

今年の3歳戦線は何と言っても「牝馬」。牡牝馬混合レースで牡馬よりも牝馬が勝ってしまう状況が何件もあり、2歳G1の朝日杯には桜花賞にも出走するミスエルテという馬が参戦して4着という成績を残したり、来週の皐月賞にもファンディーナという牝馬が参戦します。

つまり牡馬よりも牝馬戦線のほうが話題的に盛り上がっているんですよね。

そんな牝馬クラシック第一弾。桜花賞の予想は・・・。


◎ソウルスターリング

4戦4勝。昨年の阪神JFを勝って2歳女王に輝き、3月にチューリップ賞を勝っての参戦。

同舞台である阪神芝1600mは2戦2勝。マイルの早い流れでも好位から早い上がりを使えるという馬。派手な強さはないけれどしっかり勝つ、個人的にはキタサンブラックに似たタイプなのかなと思っています。

当日はパンパンの良馬場にならないと思われますが、重厚な欧州血統のこの馬には馬場は不問なのかなと思います。

個人的にはPOG指名馬なのでここは是非勝ってもらいたいという期待を込めての本命です。


◯アドマイヤミヤビ
クイーンCを勝っての参戦。百日草特別では後に京都2歳S・弥生賞を勝つカデナに先着して勝っていますし実力はあると思います。

ただローテーション的に過去10年ではクイーンCからの参戦はヴィルシーナが2着に入ったのが最高でちょっと不安が残るのかなというところ。ということで対抗評価。


▲リスグラシュー
阪神JF、チューリップ賞とソウルスターリングに惜敗してきた馬。チューリップ賞ではソウルスターリングを意識しすぎたせいか自分の競馬ができなくて3着になりましたが実力はあると思います。

明日の馬場状態にもよりますが、桜花賞は差しが効くレースになりやすいのでこの馬はなんだかんだで飛び込んできそうなきがします。

その他は乗れている田辺騎手のカラクレナイ、チューリップ賞2着のミスパンテール辺りを抑えようかなと考えています。


馬券的に美味しい配当は期待できそうにないので買い目は抑えめでいきたいのですが…買い目を決めるのが難しいですね・・・。


一応牝馬なので当日の馬体重の発表をまって買い目を絞りたいと思います。


〜あとがき〜
桜花賞のあとは皐月賞…、しばらく週末が楽しみです。



2017年1月5日木曜日

金杯で乾杯…。

あけましておめでとうございます。

本日から2017年の中央競馬が始まりました。1週休んでまたすぐに競馬が始まったかと、また毎週競馬を楽しめる一年が始まったかと思うと楽しみであるが、また財布を気にしながら馬券を買う日々が来るのかと思うと少々気が重くなる。

今年こそは回収率を100%以上達成をして財布を気にせず馬券を購入できるようになりたいものです。

まずは今日の金杯を当てて気分良く2017年の馬券生活をスタートしたいものです。


昨年の実績として回収率は89%でマイナス収支だったのですが、中山競馬場は回収率が119%と群を抜いて一番の回収率でした。私のホーム競馬場である東京競馬場は65%と大幅マイナスだったので、今年は中山の買い方は継続して東京の馬券の買い方を変えていこうと思います。

個人的な中山競馬場の馬券の買い方で1番重視しているのはコース適性。中山競馬場はトリッキーで特徴があるコースなので得意不得意がよく出るかなというのが個人的な感想。実力のある関西馬が初中山で人気して惨敗するケースがあるが遠征と初コースの影響だと思うので関西馬で初中山は基本的には割引評価をしています。


ということで中山金杯の予想をしたのですが、上記条件に当てはまる馬は・・・、

いませんでした。

関西馬はダノンメジャー、ドレッドノータス、ストロングタイタンの3頭だけでそれぞれ中山出走経験ありです。早速条件があてはまらず使えないのですがこの3頭は中山出走経験はありますが馬券圏内経験はなし。これは割引できるのかなと思いますが、2015年の中山金杯は中山で3着以内の入線がなかったラブリーデイが優勝しているのでなんともいえないですね。

その他の年を見ても関西馬が好走しているので単純に切り捨てるのはちょっとどうかなとも考えます。


上記を踏まえての中山金杯の予想は・・・、

◎ツクバアズマオー
◯シャイニープリンス
▲ストロングタイタン
△シャドウパーティー
△クラリティスカイ


◎はツクバアズマオー。中山実績文句なし、特に中山芝2000mは3歳の京成杯以外の5戦すべて連対をしているので得意舞台といってもいいのではないでしょうか。ハンデもこまで厳しいものでないのでここは好勝負を期待したいです。

◯シャイニープリンスは中山実績が1−1−1−3とそこそこですが前々走の福島記念が6着、前走ディセンバーSが3着と最近充実してきたのかなというところが買いのポイント。あとは持ち時計が一番よいのもポイントです。

▲ストロングタイタンは関西馬で中山実績はありませんが連勝で来ていますし、川田騎手が中山まで乗りにくるというところに陣営の本気度を感じる。ハンデ54kgも魅力だがまだ古馬になってオープン戦の経験のない馬なのでそこが割引材料です。

△シャドウパーティーは中山実績を買いました。3−2−0−3ということで得意舞台と言っていいのではないでしょうか。前走のディセンバーSは4角で挟まれたことが直線で伸びを欠いた原因なのかなと考えると、ここで人気が落ちるなら買い時かなと思い△評価。

クラリティスカイは唯一のG1馬。しかし近走も実績とハンデが噛み合っていないのでここはきつい戦いになるのかなと思いますが実力はあるので△評価はします。


馬券は◎単、◎ー◯▲△馬連、三連複を購入予定。

京都金杯はエアスピネルが人気しすぎな気がするので、フィエロ、ブラックムーン、ガルバルディを買おうかなと思っています。


〜あとがき〜

金杯当てて乾杯したいものです。

2016年12月25日日曜日

第61回有馬記念の予想・・・。

本日は12月25日。世間ではクリスマスということでイルミネーション、ケーキ、プレゼントと賑わいをみせていますが、本日の中山競馬場もかなり賑わっているのではないでしょうか。

というのも今日は中山競馬場で「有馬記念」が行われるからである。中央競馬の一年の締めくくりであるG1レース、中山競馬場芝2500mで行われます。

ファン投票で選ばれた古馬の1流どころと世代交代を狙う3歳の若駒たちが牡馬牝馬混ざって戦うレースで出走馬が並ぶ出馬表をみるだけで心が踊る。競馬ファンにはたまらないレースなのです。


馬券予想

◎キタサンブラック
◯サトノダイヤモンド
▲サウンズオブアース
△ミッキークイーン
△シュヴァルグラン
△マリアライト
☆デニムアンドルビー


◎は現在のところ1番人気であるキタサンブラック。ファン投票で1位。今年は天皇賞(春)、ジャパンカップを勝ち古馬長距離戦線では1枚上手なのかなということで◎評価。ただ、JCは楽なペースで逃げることができた点と目一仕上げだったというところが評価しにくいですが、普通にJCを逃げ切ること自体実力がないとできない業だと思うので、ここは実力を信用して本命に。


◯サトノダイヤモンドはクラシック最後の1冠「菊花賞」を勝ち上がってきた馬。日本ダービーではマカヒキとの接戦を演じましたし3歳ではトップの実力を持っている馬。菊花賞のレベルは高かったと思うし菊花賞2着のレインボーラインがその後JCで6着になったので古馬レベルでも通用するのではと思う。キタサンブラックが逃げられずにペースが乱れることがあればこの馬キタサンブラックを逆転することもあると思います。


▲サウンズオブアースは今年のJC2着、昨年の有馬記念2着。でも重賞勝ちどころか500万下以上は買ったことがないという異色の経歴。なのに現在のところ4番人気というのが面白いところですね。勝ちは難しいかもしれないけどなんだかんだ3着には来るのではないかという考えで▲に。


△ミッキークイーンは前走長期休養明けがありながらエリザベス女王杯で3着。そこからの上積みを考えると上位進出もありえる。ただ中山未経験がどう出るかわからないが秋華賞で小回りを勝っているので難なく対応できるかもしれない。
シュヴァルグランはアルゼンチン共和国杯を勝ってJCで3着。そこそこ時計のかかる馬場なのでパワーの有るハーツクライは魅力。ただ鞍上が不安なので…。
マリアライトは今年の宝塚記念をかってからの秋競馬はどうも様子がおかしい…。もともとズブいがよりズブさが出てきたように見える。ただ昨年の有馬記念でも外枠から好位追走でしぶとさを見せての4着。引退レースということもあり陣営も目一で仕上げてくるのではないでしょうか。蛯名騎手の手綱さばきにも期待。


☆はデニムアンドルビー、前走超長期休養明けながらいい競馬をしていた。直線で前が塞がらなければもっといい勝負ができていたのではと思わせる内容。もしかしたらということで穴評価です。



というわけで馬券の買い目は、

◎単
◎◯馬連
◎ー◯ー▲△☆の三連複

以上で勝負します。


〜あとがき〜

今年の年間収支はマイナス。おそらく本日だけでは取り返せなさそうですし、無理に取り返そうとしても当たらず傷口が広がるのでやめておきます。

2016年12月17日土曜日

朝日杯フューチュリティステークスの予想・・・。

今年は残すところあと2週間となってしまいました。年の瀬が近づくと家の大掃除なのでとても忙しい休日が続きますが、競馬は変わらず毎週レースが行われます。


明日は阪神競馬場・芝1600mで朝日杯フューチュリティステークスが行われます。来年の牡馬クラシックの有力馬が出走するのでもしかしたら来年のダービー馬がこの出走馬の中から出るかもしれませんね。

ただ近年はこの時期の完成度の高さとマイラー傾向の馬が好成績を残す傾向にあるのでクラシックに直行というわけではないので注意も必要です。

今年の注目は?

今年の注目は何と言ってもミスエルテでしょう。牝馬ながら牡馬中心の混合G1に登録。陣営は前走の疲れや調整を理由にこのレースを選んだらしいです。でも自信がなかったら出走なんて考えないのが常識で、陣営は勝ち負けになる自信があるのかなと思います。

しかも注目を集めるもう一点が血統面にあります。父フランケルはイギリスで怪物と言われた馬で、ミスエルテはそのフランケルの初年度産駒。さらに先週に阪神JFを勝ったソウルスターリングもフランケルの初年度産駒ということで、「フランケル産駒の2週連続G1勝利」というドラマチックな面も含めて人気になりそうですね。

出走予定馬についてあまり知らない人はとりあえずミスエルテに注目してみてはいかかだろうか。

その他には地方から転厩してきたトラスト。あのビッグレッドファームの岡田総帥が惚れ込んでいる馬。

前走の東スポ杯ではこれまで逃げて来たのでハナを切ることができずに折り合いに苦労しての5着。しかし札幌2歳Sでは見事に逃げ切っているので、ハナを切ることが出来れば好勝負をするのではないでしょうか。


個人的に注目している馬はクリアザトラック。マウントシャスタ、カミノタサハラの弟に当たる良血馬。新馬戦は2番手でレースを進めて4角先頭からの楽勝。折り合いに関する不安はなく、早めに抜けてからもソラを使っている様子もなかったので安定感がありそう。

しかしクリアザトラックは新馬戦の1戦しか経験しておらず、今回のような多頭数で揉まれた場合どうなるのか?のんなことを問題としない強さがあるのか?というところが不確定要素ですね。父ディープ✕金子オーナーというだけでも人気になりそうですね。


予想のほうは・・・。

◎クリアザトラック
○ミスエルテ
▲レッドアンシェル
△ボンセルヴィーソ

個人的に注目していたクリアザトラックを本命にします。いろいろとディスアドバンテージはありますが良血と能力の違いで勝ってしまうような気がします。

ミスエルテは○評価。過去2戦とも折り合いに苦労する点が見られるし、調教でもかかってしまうらしい。当日フルゲートで牡馬に囲まれる状況で力が出せるのかが不安要素。ただそんなこと関係なしに勝ってしまう力の違いがあっても不思議じゃないのかなとも思えます。

▲はレッドアンシェル。デビュー戦の札幌を楽勝後、8週期間をあけてのもみじSは中団から差し脚を伸ばして勝ち。新馬戦で見せたレースセンスの良さがとても気になっています。1500、1400と短いところしか使って来ていませんが、血統的にマンハッタンカフェ産駒なので距離延長は歓迎なのではないだろうか。近年サンデー系との配合で好成績を収めている母父ストームキャットも買いの要素だ。


△にはボンセルヴィーソ。前走デイリー杯を逃げ粘っての2着。ペースが遅く展開が向いたと言っても1着のジューヌエコールと差がない競馬ができていました。逃げ馬は他にタガノアシュラ、トラストがいますが特に逃げなくてもこの馬は未勝利を勝っているので問題ないかと思います。


印はここまでですが買い目を広げようと思えばまだ何頭も出て来る混戦模様。ある程度絞って◎○のワイド馬連、▲△を含めた3連係の馬券を購入しようかと検討中です。

今年の競馬も残すところ2週。今年の負け分は取り返せそうにありませんが最後で競馬を楽しもうと思います。


〜あとがき〜
先週はPOG指名馬ソウルスターリングを◎にしなかったので今週はクリアザトラックを◎評価に。マウントシャスタ・カミノタサハラが大好きな馬だったので弟がG1の舞台で活躍してくれることを期待します。




2016年6月26日日曜日

第57回宝塚記念の予想・・・。

いよいよ上半期のグランプリレース宝塚記念が本日行われます。

今年も好メンバーが揃っているので予想が難解でしたがグランプリレースはなんとか馬券を当てたいものですね。

ということで第57回宝塚記念の予想は・・、


◎キタサンブラック

毎度のこと圧倒的な強さは見せないけど馬券圏内には入ってくる馬。菊花賞、天皇賞春を勝って有馬記念3着。これだけ実績を残しても1番人気になれないってのがこの馬のいいところなのかな!?普通に走れば馬券圏内は外さないのかなと思うので馬券の軸馬としては他の馬よりも信頼性があると考えての本命にします。右回りと小回り実績があるのも本命の理由です。


◯ドゥラメンテ

昨年の2冠馬。中山記念を勝ってからのドバイSCでは2着と好走を続けています。一応現役最強馬てきなポディションにいるので現在のところ1番人気になっています。実績・人気は問題なのですが海外遠征帰りが馬券的には不安要素。さらに初めての阪神内回りがどう影響するかなど不確定要素がかなり多いので対抗評価まで。普通に勝ってしまうかもしれませんがそれはそれで諦めます。

▲シュヴァルグラン

今年は日経新春杯2着から阪神大賞典を勝って天皇賞は3着。安定した成績を残しているのけどどこかパンチ力がないようなイメージがあります。これまで時計が早いレースをあまり経験していないけど今の阪神の馬場ならパワーも必要なのでこの馬には向いているのかなと思うので3番評価にしました。個人的には鞍上があまり好みでないので鞍上が強化されたなら本命評価にしていました。

△サトノクラウン、サトノノブレス、ステファノス、マリアライト、アンビシャス
と△がやたらと多くなってしまいましたが馬券的には◎◯馬連、ワイド。◎◯2頭軸の▲△3連複で購入予定です。

とりあえずライスシャワーのような事故が起きずに全頭無事に帰ってきて欲しいと思う宝塚記念です。

2016年6月12日日曜日

第33回エプソムカップの予想・・・。

おはようございます。今朝はアメリカで日本の馬が頑張っていましたね。みなさん見ましたか?競馬好きの人ならネットでレースを観戦したのではないでしょうか。ラニがベルモントSに出走しましたね。

結果は3着でしたが向こう正面でポディションを上げて行くなど見せ場を作っての3着だったのかなと思います。もっと器用な競馬ができれば勝てるような感じがするので今後のラニに期待ですね。

さて、日本では本日東京競馬場でエプソムカップがおこなわれます。芝1800mでおこなわれるGⅢレース。G1レースが一段落してメンバーは落ちますが秋に向けて賞金の加算を狙っている馬たちが出走してくるのでこのレースを目一に仕上げてくる勝負馬をいるので好レースが期待できます。


エプソムカップはデータ的には極端なスローにもハイペースにもならず淡々とラップを刻むレースになっています。
(KLANより抜粋)

グラフのようにスローでのラスト3ハロン勝負にはなりにくく追い込み一気というよりは好位から抜け出すといった馬が好成績を残しています。なのでこのレースでは追い込み傾向がある馬は基本的には消していこうかなと思います。



そんなエプソムカップの予想は・・・、

◎ロジチャリス
前走同条件のメイSを完勝。外枠発走でしたが難なく好位追走でそのまま直線で抜けました。オープン戦とはいえ同じ条件での強い勝ち方は重賞でも通用するのでは!?と思わせる内容でした。
マイナス要素としては仕上がりの問題で、前走は馬体重−10キロでの出走だったので前走が目一の仕上げだったのか?という点です。そこがわからないので個人的には不安要素かなと思いますがそれがあっても◎評価で。


◯フルーキー
前走久々の新潟記念を2着。ドゥラメンテが勝った中山記念も4着とあまり崩れないので実力派メンバーではトップだと思います。ただ脚質的に追い込みまではいきませんが後方から差すという傾向が多い点。そして斤量がロジチャリスより2kg重い58kgでの出走ということで対抗までの評価です。
ただ鞍上がミルコ・デムーロ騎手なので上手く騎乗して1着なんてことも考えられますね。


▲マイネルミラノ
このレースはこの馬は坦々としたペースで逃げるのかなと思います。あまり追走する馬がいない場合は楽に逃げて馬券圏内に残るかもしれないという読みで▲評価にします。


△エキストラエンド
エプソムカップはディープインパクト産駒が好成績を残していますが私の予想では▲評価までディープインパクト産駒は入っていませんwということでここでディープインパクト産駒を入れたいと思います。
ディープインパクトの中でもエキストラエンドは好位からの競馬を得意としていますし過去の東京成績の良好。最近は成績が良くないが穴馬としては一番よいかなと思い△評価です。

その他△にはルージュバック、一番人気ですが基本的に人気過剰の馬。前走G1で目一に仕上げてきたお釣りでこのレースを勝てるほど甘くはないと思います。ただ1800〜2000mは好走している点があるので最後に伸びてきて4,5着に入線なのかなと思います。


馬券の買い目は◎単複、◎ー◯▲△馬連を買おうかと思います。

〜あとがき〜
マーメイドSは荒れそうなので見学する予定です。